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東日本大震災復興支援財団をご訪問して参りました

ご報告が遅れましたが、6月5日に“守る会”の活動を助成支援をしていただいております“東日本大震災復興支援財団”をご訪問して参りました。

財団は、汐留のオフィスビルにあります。
汐留に行くのが久しぶりなこともあり、また、財団の方と直接お会いするのも初めてだったので、少し高揚した気分でお伺いしました。

ご訪問の主旨は、今回2回目の助成を受けた“気仙沼の森産婦人科の復旧支援事業(ボイラー、暖房施設)”の進捗のご報告とご相談でした。

被災地での工事は、資材不足や工事をされる人員の確保が出来ず、“費用の高騰”と“工事スケジュールの遅れ”に悩まされている状況とお聞きしています。

該当の復旧工事は、森産婦人科の院長先生から、地元(気仙沼)の設備会社に工事はどうしてもお願いしたいとの強いご意向もあり、守る会で当初予定していたスケジュール通りには残念ながら進めることが出来ませんでした。

今回の支援を通じて、被災地と歩調を合わせた復旧支援を進めるには、バランスをとりつつ、少し強いリーダーシップを持つ必要を実感しました。
(結果としては、被災地で希望するタイミングで工事を進められ肩の荷が下りました。)

大変有難いことに、財団の皆様にも温かいご理解をいただいて、無事、プロジェクトを進められそうです。

6月末には、ボイラー等の施設の復旧工事が終了する予定ですので、改めてご報告をさせていただく予定です♪

◎ご支援をいただいている“東日本大震災復興支援財団”のHP
(私たち守る会は、東日本大震災復興支援財団から“子どもサポート基金”の第1回と今回の第三回の助成支援をしていただいております。)


最後に、
財団の方とお話をさせていただいて、被災直後1〜2年の「緊急対応」の支援から現在は、「継続活動」「社会支援」に現地のニーズや、支援活動が変わっていることのお話を伺いました。
今後、私たち守る会も、現地のニーズを良く考えながらお役にたてるようにご支援を継続したいと思います♪

守る会 事務局 玉井
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Author:メディヴァ
プロジェクト事務局です。コンサルティング会社の強みを生かし、被災地の医療復興に尽力します。

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